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やっちまった!

久しぶりにブログを更新!と思ったのですが、誤って画像フォルダを削除してしまい、全記事から画像が消滅してしまいました…
なんとか復元できました。

いきなりとんでもない失敗をしてしまいましたが、またぼちぼちブログを更新していこうと思います。またよろしくお願いします。

動物になって散歩 Meadow

友人に誘われて「Meadow」というオンラインゲームを始めました。動物になって自然の中を散策するだけゲームです。

このゲームには戦闘もレベルも装備もありません。できることは走ることとジャンプすることと鳴き声を上げることくらいです。チャット機能も無いため、他プレイヤーとの意思の疎通には絵文字を用います。

唯一ゲームらしい点として「Essence」集めがあります。「Essence」はあちこちにある特別な花や宝石を集めたり、木の実を食べたりすると増えていき、規定量集めると操作できる動物や絵文字の種類が増えていきます。しかし、これも別にやらなくてはならないということはありません。

夢中になれるくらい面白い!と思うことはありませんが、他のプレイヤーと一緒に自然を駆けまわっているとなんだか気が安らぎます。

Immortal Defense(イモータル・ディフェンス)正誤表

*本記事はImmortal Defenseのネタバレを含んでいます。

Immortal Defense(イモータル・ディフェンス)の日本語版の正誤表を掲載します。本記事に無い誤訳・誤字・脱字などがあれば、お知らせください。ある程度纏まったらゲーム・ファイルに反映させて作者に送付する予定です。

・(II) 偉大なるアーア 本文3段落目
誤:そして見て学べ、アーアの力をその目に焼き付けるがいい!
正:そして見て学べ、アーアの精神の力をその目に焼き付けるがいい!

・(V)バヴァク領への攻勢 本文3段落目
誤:わしの攻撃にはフィアー・ポイントよりもずっと威力があるし…
正:わしの攻撃はフィアー・ポイントよりもずっと威力があるし…

・(LIII) 結び付いた戦い 本文2段落目
誤:通信を送れずにいる間に、技術データがオッス本性に届いてしまったのです!
正:通信を送れずにいる間に、技術データがオッス本星に届いてしまったのです!

・(LX) 宇宙を見る目 シナリオ名
誤:宇宙を見る目
正:宇宙の目

・同 位置名
誤:オズスペース
正:オッス・スペース

・同 本文2段落目
誤:あなたが襲ったのは民間船だぞ!
正:今あなたが襲ったのはオッス民間人の船団だぞ!

・第四章エピローグ 本文2段落目
誤:もちろん、私にあなたのしたことの是非を判断する権利は無い――
正:あなた(*)を非難するつもりは毛頭無い――

(*)現代日本語において、目上の人に対して「あなた」と呼びかけることは非礼になります。コリュバンテスにとって主人公は英雄、目上の存在です。にも拘わらずここでコリュバンテスに主人公のことを「あなた」と呼ばせたのは、バヴァクとオッスが講和する機会を潰し、間接的にオッスを滅亡へと追い込んだ主人公の所業を見て、コリュバンテスが敬意を失してしまうくらい動揺したことを表現するためです。

・(LXX) 不死の苦痛 その1 本文2段落目
誤:パススペースに暮らす生物は不老不死であると考えるのが妥当である。
正:パススペースに棲息する生物が不老不死であることは確かである。

・(LXXI) 不死の苦痛 その2 本文2段落目
誤:「…アーアはパス・ディフェンス技術の実用化後間もなく天国に上がったパスディフェンダーだった。 それはつまり、独り(*)だったということである」
正:「…アーアはパス・ディフェンス技術の実用化後間もなく天国に上がったパスディフェンダーだった。 その頃パススペースにいたパス・ディフェンダーの数はごく少数だった。必然的に孤独を感じていたはずである」

(*)アーアがパス・ディフェンダーになった時点で、少なくともジェイメッシュは既にパススペースにいたはずなので、「独りであった」というのは誤訳です。

・(LXXIV) 正しいこと シナリオ名
誤:正しいこと
正:正しいこととは

・同 本文2段落目
誤:確かにおじいちゃんはバヴァクを殺したわ。
正:確かにいくらかのバヴァクが命を落としたわ。

・(LXXVI) 神々の黄昏 本文3段落目
誤:そこには酸鼻を筆舌に尽くし難い光景(*)が広がっていた。
正:そこには酸鼻を極める光景が広がっていた。

(*)翻訳時、「筆舌に尽くし難い」と「酸鼻を極める」のどちらを使うか迷った末に「酸鼻を極める」を使うことに決めたのですが、手違いで誤って両方が混ざってしまっていました。

・(LXXVII) 死? 本文2段落目
誤:沢山の木々、湖々、人々、思い出――
正:生い茂る木々、沢山の湖、大勢の人々、数々の思い出――

・(LXXXVII)善悪?
誤:王様はその場で跪き、そこにいない王様に向かって灯りを捧げました。
正:王はその場で跪き、そこにいない王様に向かって灯りを差し出しました

・終わらない防衛戦 6 本文1段落目
誤:知っているか、俺たちをパスディフェンダーにした技術を発明したのは俺なんだってことは。
正:俺たちをパスディフェンダーにした技術を発明したのは俺なんだってことは知ってるよな。

・同 本文2段落目
誤:そして結果を見る限り、技術を発明してあんたをパスディフェンダーにしたことも、多分、間違いだっんだろう。
正:そして結果を見る限り、技術を発明してあんたをパスディフェンダーにしたことも、多分、間違いだっんだろう。

・同 本文5段落目
誤:この宇宙には一つ確かなことがある。それは自分のしていることが正しいときと間違っているときの割合は半々だってことだ。これが俺の自論さ。
正:俺の持論を言わせてくれ。それは自分のしていることが正しいときと間違っているときの割合は合計すると半々だってことだ。

・(ヘルスペース IV) グテイの軍勢 本文4段落目
誤:グレート・ゴーストよ、今やグテイはお前を指差してしているぞ。 グテイは彼方へと伸びる指でありとあらゆる次元を指差し、全インドラネットを領悟に至らしめるであろう。
正:グレート・ゴーストよ、とうとうグテイはお前を指差したぞ。グテイは彼方へと伸びる指でありとあらゆる次元を指差し、全インドラ網を領悟に至らしめるであろう。

・カーソル・ポイント チャージ攻撃
誤:輝くパスよ、偉業を照らせ!
正:極致へと連なる、輝くパスよ!

・同
誤:役立つ美しさ!
正:美しく、しかも役に立つ!

・カレッジ・ポイント ポイント増加時
誤:手本に続け!
正:先人に続け!

・(LXL) 大切なもの? ウェーブ14開始時
誤:ウェーブ14! 残存するジグをすべて発進させろ!
正:ウェーブ14! 残存するジグをすべて投入しろ!

・説明書 2ページ目2段落目
誤:マウス・カーソルを敵に近づけると、一定範囲内にいる敵を自動的に攻撃します。
正:マウス・カーソルは、一定範囲内にいる敵を自動的に攻撃します。

・説明書 トライアドの項目
誤:有名なバヴァク拷問官の発案した艦だが、乗艦している船員の大半はバヴァク奴隷である。
正:有名なバヴァク拷問官の発案した艦だが、乗艦している船員の大半はラベレイタ奴隷である。

・説明書 ノヤティーズ 19の項目
誤:ノヤティーズ 19は、元を辿ればバヴァク帝国に浸透していた宗教てに用いるイコンの名称であったが…
正:ノヤティーズ 19は、元を辿ればバヴァク帝国に浸透していた宗教で用いられるイコンの名称であったが…

・説明書 ストラテジスト・ポイントの項目
誤:ストラテジー・ポイント
正:ストラテジスト・ポイント

・ポイントヘルプ ストラテジスト・ポイント
誤:ストラテジー・ポイント
正:ストラテジスト・ポイント

Carciphonaカルシフォナ新翻訳版 誤字・脱字、誤記・誤訳など

Carciphonaカルシフォナのウェブサイトで閲覧できる日本語版の第1~3巻を、解像度を向上させて翻訳を全面的に修正した新翻訳版に差し替えてもらいました。

誤字・脱字、誤記・誤訳などは作者にデータを渡す前に全て修正したつもりだったのですが、例のごとく、この再翻訳版にも間違いがいくつも残っていました。確認できたものは随時この記事に掲載していきます。この記事に無い間違いにお気づきになった方は、onigiまでお知らせくだされば幸甚です。

なお現在、第三巻のみ日本語で閲覧できない不具合があるようです。
2017年6月20日現在、正常に閲覧できます。

○全般
誤「カルシフォンナ」
正「カルシフォナ」

誤「サンユン・レイ」
正「サンユン・レイ」

○第2巻121ページ1コマ目
誤「悪事を起こす」
正「悪事を働く

○第2巻133ページ3コマ目
誤「我々が捕まえたレイクイス族の仲間だと誤解したということか」
正「我々が捕まえたレイクイス族の仲間だと誤認したということか」

○第2巻147ページ2コマ目
誤「判断はデスに任せるよ」
正「判断はデスに委ねるよ」

○第4巻121ページ3コマ目
誤「ヴォクルーインの署名(サイン)…」
正「ヴォクルーインの書判(サイン)…」

夜のロボット 第一話 英語版

https://sites.google.com/site/spoonmangaexhibition/
「夜のロボット」を始めとして、様々な漫画を制作なさっている匙田良平さんのウェブサイトで、「夜のロボット」の英語版の第一話が閲覧できるようになりました。Onigiが匙田さんにお願いして翻訳させてもらったものです。
誤字・脱字や翻訳に関するご意見などありましたら、onigiまでご連絡くだされば幸甚です。

Immortal Defenseのサイトを公開

http://kdk.sakura.ne.jp/id/index.html
Immortal Defenseの新しい日本語テキストを掲載するためにサイトを開設しました。
詳しい経緯は「サイト開設の経緯」に記載したので、ご覧いただければ幸いです。

天使同盟(Windows版)のインストールや起動時に発生する問題の解決方法

昨晩、夢の中に「天使同盟」というゲームが出てきました。TGL(*)という会社が1998年に発売したSRPG(シミュレーションRPG)で、PS(プレイステーション)版とWindows版があります。

(*)2017年1月7日現在、ウェブサイトを見る限り、既にゲーム事業からは撤退しているようです。

このゲームには強い思い入れがあります。思い入れが強すぎて、説明するとかなりの長文になってしまうと思うので、ここでは省略することにします。

懐かしくなってきたので、久々にゲームを起動してみることにしました。PS版もWindows版も持っていますが、プレイステーション2をテレビに繋ぐのが面倒だったので、Windows版にします。箱と説明書は処分してしまいましたが(ちょっと後悔…)、ディスクを残しておいて正解でした。

CDをドライブに入れてインストールします。しかし、ここで問題が発生しました。

○エラーその1

エラーメッセージ「空き容量が足りません ドライブC:\は約-1644Mバイト空いています インストールには約82Mバイト必要です」

「約-1644Mバイト空いています」? マイナスせんろっぴゃくよんじゅうよんバイト!? HDD容量は十分あるはずなのに、どういうことなんだろう…いかんせん古いゲームだから互換性問題だろうか。

友人に訊いてみたところ、互換性モードを試すことを勧めてくれました。早速、試してみると…成功です、ゲームディスク内にある「SETUP.EXE」というファイルをWindows 98/ Windows Meの互換モードで実行してみたら、正常にインストールできました。これでようやくゲームが遊べます。

○エラーその2

「天使同盟のCDが見つかりません」
あ、ありゃ…、確かにCDは入っているはずなのに。どうしてCDを認識してくれないんだ。とにかく、ここまで来て諦めるわけにはいきません。試行錯誤して解決方法を見つけるしかありません。

そういえば…以前にも、古いゲームを遊ぼうとして同じような現象が起こったことがありました。確かそのときは、CDを入れたドライブのドライブレターをAに変更すれば動作した記憶があります。もしかすると、今回も同じ方法で解決できるかもしれません。CDの入ったドライブのドライブレターをAに変更して、再び起動…と。

上手くいきました。ようやくゲームを起動できます。
……

うーん、やっぱり良いゲームです。涙が出てきます。

○本題 天使同盟を起動するまでの過程で起こったエラーの解決方法
せっかく問題を解決できたので、今後「天使同盟」のWindows版を最近の環境でプレイする人のために、「天使同盟」のWindows版を起動するまでに起こった問題とその解決方法を以下に記載します。

問題1
ゲームをインストールしようとすると、HDD容量は十分あるはずなのに「容量が足りない」というエラーメッセージが出てきてインストールが進められなくなってしまう。

ゲームディスク内にある「SETUP.EXE」というファイルをWindows 98/ Windows Meの互換モードで実行したところ、エラーがでなくなり、正常にインストールできるようになりました。

問題2
ゲームの実行ファイル「TENSHI.EXE」を実行すると、ゲームディスクは入っているはずなのに「天使同盟のCDが見つからない」というエラーメッセージが出て、ゲームを起動できない。

ゲームを入れたドライブのドライブレターをAドライブに変更したところ解決できました。古いゲームなので、CDドライブがAドライブになっていることを前提にした設計になっているのだと思います。ドライブレターの変更方法は、ウェブ検索すると解説してくれているサイトがいくつか見つかるので、そちらをご覧ください(手抜き)。

問題3
設計画面でゲームが突然終了してしまう。

かつてTGLのウェブサイトからダウンロードできた修正パッチを適応すると、このような問題は起こらなくなりました。現在、TGLのサイトは消滅してしまっていますが、

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