Shroud of Avatar R6 Part.1

Shroud of Avatar front of Moongate

Shroud of Avatar の Release 6 (6度目の投資者向けアルファテスト) が始まった。

今回のテストにおける最も大きな変更点は、映像と演出の全体的な強化である。
本作のグラフィックは、以前のテスト時には、12年前のゲームだと言われても信じられるくらいだったが、今回のアップデートでは、設定を最高にすれば、5年前のものとしては悪くないという程度まで高まった。

ただ、私の使っているPCはスペックが低く、グラフィック設定を上げると重いので、普段は設定を中程度まで落としてプレイしている。
今回使用しているスクリーンショットも、その設定で撮影したものである。

a floating head

ログイン直後に表示されたのは、自分のキャラクターの生首であった。
これは読みこみの不具合だろうか、あるいは前回、地の底に落ちていった私のキャラクターの呪いだろうか。

talk to michael

まずは街へ繋がる橋の守衛と会話する。
多くのRPGと同じように、街の住民 (NPC) との会話から様々な情報を得ることができるのだが、そのシステムは、最近のゲームとしてはやや変わっている。
古いADVやUltima4-6、そして初期のUOのように、プレイヤーが実際に単語を (チャット欄から) 入力するのである。
たとえば、”Hi” “Hello”と入力すれば、相手も挨拶を返してくるし、”What’s your name”と訪ねれば名前を教えてくれる。
(毎回単語を入力するのが面倒なら、チャットウィンドウに表示される特定の単語を選択することで会話を進めることもできる。)

守衛への挨拶が済んだので、街の工房で生産を試してみることにした。
だが、この生産システムがなかなか曲者であった。

まずは短剣 (作るのが簡単そうだし) を作ろうと思ったのだが、これを作るには以下の材料が必要だった。

・石炭をひと塊
・剣の柄
・短剣の刃
・鍛冶用金づち

剣の柄を作るには、鉄のインゴットと、石炭、金づちが必要である。
刃を作るには、刃の芯が必要である。
刃を作るために必要な刃の芯を作るには、棒状の鉄、刃の型が必要である。
棒状の鉄を作るには……。

made a dagger

……ついに短剣が完成した!
説明しても面白くないので省略したが、なかなかの手間がかかった。

完成した武器は、やはり自分で試してみたいものである。
早速、近くに出かけてみることにした。

続く

2コメント

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  1. イジニエフ

    いつも面白いレビューをありがとう

  2. こちらこそいつもありがとう!

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