ゲームの雑記「Crawl」

最近は、先日インターネット上の友人であるふぉる絵さんから戴いた「Crawl」というゲームをよく遊んでいます。

面白いゲームだったのでブログにレビュー記事を掲載しようと思い立ち、数日前から下書きを書いているのですが・・・思いの外、難航しています。ゲームが複雑であるためなのか、それとも長い間、ゲームの内容に細かく言及する記事を書いていなかったせいで書き方を忘れてしまったのか・・・どちらにしろ、すぐには出来上がりそうにありません。とりあえず、差し当たり、今回はごく簡単な紹介文を掲載します。

「Crawl」は二人から四人(*)で遊べるアクションゲームです。プレイヤーのうち、一人は「人間」役となって邪悪な雰囲気の迷宮を探索します。一方、残りの一人~三人は「亡霊」となって、罠に憑依して操ったり、魔方陣から化け物を呼び出したりして「人間」を殺さなくてはなりません。

*対応しているのはLAN環境を使ったプレイのみ。一緒にコンピューターゲーム遊ぶ友人が身近にいないと対人戦は遊べませんが、そういった場合はコンピュータープレイヤーを相手にすることができます。私は今までコンピュータープレイヤーとしか遊んでいませんが、動きや計画やや単調であるものの、そこそこ良くできているので一人でも満喫できています。

ただ、「人間」が死んでもゲームは終わりません。「人間」プレイヤーが死ぬと、今度はその「人間」に致命傷を与えた亡霊が次の「人間」役となり、探索を引き継ぐことになります。そして、死んだ「人間」プレイヤーは新たに「人間」になったプレイヤーと入れ替わりに「亡霊」となります。

「人間」プレイヤーは化け物を殺すと手に入る「エクトプラズム」を集めると、レベルが上がります。このレベルが10以上になった「人間」プレイヤーは「迷宮の守護者」に挑戦できるようになります。「人間」プレイヤーが、この「守護者」に見事勝利すると、ゲームは終了。「人間」は迷宮から脱出できたことになり、ゲームの勝者となります。一方残酷なことに、敗者となった「亡霊」プレイヤーたちは、そのまま亡霊として迷宮を彷徨うことになるようです。

よって「人間」プレイヤーは「人間」であり続けるため、殺されないように用心しながら探索を進めてレベルを上げ、反対に「亡霊」プレイヤーは、「人間」プレイヤーが「守護者」を倒せる力を身に付ける前に殺し、「人間」役を奪い取る必要があります。もちろん、他の自分の「亡霊」に最後の一撃を引っさらわれて「人間」役を奪われないようにも警戒するのも忘れてはなりません。

「人間」役になっているときと「亡霊」役を操作しているときで、考えるべきことも行動もかなり違うので、見た目は地味であるものの、意外に楽しめるゲームです。1回のゲームが30分程度で終わるので、ちょっとした暇潰しに・・・とつい遊びたくなるのが憎いところです。いつかもっと詳しいレビューを載せたいのですが!

コメントをどうぞ

入力されたメールアドレスは公開されません。