Okashi Studio ウェブサイトが表示不能に

2010年発売のゲーム「Shira Oka:Second Chances」を開発したグループ「Okashi Studio」のウェブサイトが、いつの間にか正しく表示できなくなっていました。長い間アクセスしていなかったので、一体いつこのような状態になったのかは不明です。一方、「Shira Oka」自体のウェブサイトは、二年ほど前から、アクセス自体はできるものの、表示が崩れきってまともに閲覧できない状態になっています・・・

2016年11月09日0時59分追記:「Shira Oka」のウェブサイトもアクセス不能となりました。Okashi Studioが既に活動していないことは確かなようです。

「Shira Oka」は、名作だとは言えない内容でしたが、記憶に強く残っているゲームで、今でもたまに起動しては挿入歌を聴き、ゲームの思い出に浸ることがあります。挿入歌は全部で4曲あるのですが、一番聴くことが多いのは「ひとり言のラブソング」(*)でしょうか。

*作曲:Olivia Chew 歌:Marisa Bonomo 作詞:Sachiko Kotani

〽呼び慣れた名前 もう呼べない わかっていたのに ただ せつない
 出会いも別れも突然だと 人は言うけれど それはなぜ
 強がりの嘘も、照れ笑いも 今になってみれば ただ いとしい
 戻らない昨日、見えない明日 それでも消えないこの想い

たった五年しか経っていないのに、コンピューターゲーム業界も様変わりしたものです。

○余談
「Okashi Studio」は消滅しましたが、「Shira Oka」のキャラクターデザイン、立ち絵、アニメーションを担当したAmy Caves氏は現在でも精力的に活動なさっています。なんだか嬉しく思ったので紹介しました。

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