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2010-04

木星(斬撃のレギンレイヴ感想)

このゲームに関してはもうややこしいことは無しだ。

敵味方入り乱れる戦場を駆け、巨大な敵を武器でぶった切る。(あるいは撃ったり突いたり叩いたり)
血を噴き出させながら吹っ飛ぶ敵!
もうとにかくこれを楽しむゲームである。

それを楽しむゲームだけあって登場する武器は実に多彩だ。
血が凍るほどの威力を持ったハンマー、まるで対物ライフルのような破壊力を見せつける弓。
そして魔術(魔法)。

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杖を継ぐもの(タクトオブマジックの感想)

リアルタイムストラテジーゲーム(以下RTS)というジャンルがあります。
これはターン制ゲーム、例えばファイアーエムブレム、戦闘国家、Civilizationなどと対になるジャンルです。
どういうことかというと相手と自分の番が入れ替わることなく、常に自分たちの駒が動き回るのです。

今日紹介するタクトオブマジックもWiiで発売された魔法をテーマにしたRTSです。
(追記:あとで確認したら魔法アクションストラテジーでした。)
これはRTSの楽しさを誰でも理解できるよう調理したゲームであり、RTSを遊んだことのない人は試してもらいたい作品です。

プレイヤーはリモコンでルーンと呼ばれる記号のようなものを描くことで魔法を使用できます。
これはコマンドから選択するようなやり方よりも素早く、かつゲームの世界観によく合っています。

ただしこれは問題も孕んでいます。
ゲーム中は何度も何度も魔法を使うことになります。
そしてそのたびに何度も何度もルーンを描かなくてはならないのです。

つまり「ルーンを描く」という行為がゲームを楽しめるか否かにほとんど直結するのです。
もちろん、ルーンを描く行為を楽しめるようにする工夫はあります。
記号を描いたときの効果音、綺麗に描けたときのボーナス・・・

しかし「ルーンを描く」ということに依存していることを覆すことはできません。
これは購入者にとってある種のギャンブルです。危険だ。

まだこの記事は続きます。
もしこの記事をタクトオブマジック購入の参考のために読んでいる人がいれば次の記事は飛ばして貰えればありがたいです。

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