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2010-12

2010年

おめでとうございます

なんだか今年はすごく長く感じた。
でも出会えたゲームはどれも素晴らしいものばかりだった。
多分、ずっと忘れることはないだろう。

そして今年は色々な人のお世話になった。
本当にありがとうございました。

Prominence 宇宙のアドベンチャーゲーム

ある動画が気になった。
冷たく生気が感じられない雰囲気、機械的な物体で占められた画面。

タイトルは”Prominence”来年度に発売予定のポイントクリックタイプのアドベンチャーゲームらしい。
人類がLetarriと呼ばれる種族の戦争に巻き込まれつつある混乱の時代。
プレイヤーは見知らぬ施設の一室で目を覚ました主人公を操作して謎を解き明かすことになる・・・

ここは一体何処なのか?Letarriの星間戦争と何か関係が有るのか?
今はただ、憶測するしかない。


○外部リンク
公式サイト
BIG DOWNLOADの開発者インタビュー

○関連記事
Copernicus One!!
MinerWars宇宙の世紀末
Horizon Interview for Spacesector.com訳

私はYウィング派 Battle of YavinとBattle of Endorの感想

スターウォーズに関してはここで言うまでもない。
ファンタジーにロマンス、アクション、スペクタクル、二神教的世界観、そしてスペースオペラ。
まるで色々な食材の入ったすき焼きのようにスゴイ映画だ。

俺はリアルタイムの世代ではないけど、子供の頃に見たこともあってヤマトやサンダーバードと同じくらい好きな作品になってる。
機械のデザイン、漂う生活感、鋭く響く効果音・・・まあ原作への思いはここら辺にしておこう。

そのスターウォーズのゲームというと、俺にとって映画以上に特別な存在だ。
何故かっていうと父親のMacに入っていたRebel Assault 2が最初に遊んだPCゲームだったからだ!
難しすぎてクリアは出来なかったけど、Bloodと合わせて俺の人格形成に変な影響を及ぼしたに違いない。

今回書くのは3Dシューティングゲーム”Battle of Yavin”と”Battle of Endor”だ。
映画を見た人なら説明されなくても内容が予想できてしまうんじゃないかな!

star wars sub

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Genesis Rising最初の印象

宇宙船って聞いてどんな物を思い浮かべるかというと、アルミみたいに冷たくキラキラしたものとか、海上の戦艦の延長線みたいなものとか、そういうものだと思う。
でもこのゲーム”Genesis Rising”の宇宙船は・・・生きものなんです。

Genesis rising img

Genesis Risingは3年前に発売された宇宙リアルタイムタクティクス。
比較的少ない数のユニットを操作して戦う戦術ゲームだ。

実はこれ、発売した頃にdemo版を遊んだことがあるのだが、気持ち悪さと訳の分からなさに驚いてすぐに逃げ出してしまった。
でも最近DL販売サイトにある事を知って買ってみたら面白かったので、ちょっと最初の印象を書いていこうと思う。

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行くべきところへ 孤島のリグレ紹介

孤島のリグレ タイトル

ファミコン時代のRPG。そこには確かな冒険があった。
その特徴的な細い音色と、小さなドットによる画面はゲームを遊んだ人に、いや遊んでいない人でさえ特別な印象を与えるものに違いない。
ドット絵風の表現や、チップチューンという音楽ジャンルが成り立っていることがそれを証明しているのかもしれない。

そして孤島のリグレはそんなファミコンのRPGが甦ったかのようなゲームである。
孤島のリグレ マップ

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古き神々の行進 Revenge of The Titansレビュー

Revenge of The Titansで検索して来た人へ
この記事を書き上げた後しばらくして開発元のPuppy gamesはこのゲームの仕様を大きく変更しました。
(リロードの自動化、研究の無償化・分岐追加)
その為、このレビューの一部は時代遅れになっています。


Revenge of Titan title

タワーディフェンスゲームは既に独立したジャンルとして定着した感がある。
MODとしても、単体のゲームとしても、数え切れない作品が生み出されている。

それぞれの趣きはまちまちだ。
アクションゲームみたいにしたり、よりシミュレーション性を深めたり、パズル性を強めたり・・・

そしてこのRevenge of The Titansは「忙しさ」をゲーム性にした一作だ。

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無骨?質素? Armada 2526 レビュー

armada2526 title

2009年の秋、一つのゲームがひっそりと発売された。

それはターン制の宇宙ストラテジーArmada 2526。
20年ほど前に作られたArmada 2525というゲームの続編らしい。
開発は2525を製作し、Total Warシリーズに関わった人物の立ち上げたNtronium Games。

私はArmada 2525のことを全く知らなかった。
でもせっかくの宇宙ストラテジーなんだから。そう思った私は気楽な考えでゲームを購入した。

その内容は優しくなく、面白いかどうかも分からないものであり、私は蹴り飛ばされたような気持ちになったが、
いつしか放っておくには勿体無いゲームだと思い始めた。
良いゲームなのか悪いゲームなのかは分からない。けれども、その存在を伝えたいゲームだったのだ。

そんなこんなで時間が経ってしまったが、今回はArmada 2526についてである。

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