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2011-06

お菓子は甘いが・・・!? コルルトの匙悪魔 紹介と感想

2011/06/29(水) 21:07
諸君、甘いものは好きか!
いやね、頭の疲れには糖が効くっていうからね。

二つ以上のことを一緒に考える。複数の状況に気を配る。
並列処理が得意なCPUが安く買える時代だけど、自分の脳みそでとなるとうまくいかないもんです。

コルルトのさじ悪魔 タイトル

今回のゲームはなんだか不思議なゲームを製作されているQ Handmade Gamesの「コルルトの匙悪魔」。
二つのキャラクターを同時に操って、押し寄せてくる敵の大群を迎え撃つアクションだ。
さあ、頭のマルチタスクはこれを処理しきれるか!

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ユニバーサル・クルセイド Genesis Rising感想

どんな夢を描いても、なかなかその通りにはいかない。
一つのゲームが評価されている間に数え切れないほどのゲームが埋もれていく。
その原因は単に出来の良し悪しであったり、知名度であったり、運であったり。

作品が成功するかしないかは誰にも分からない。それはどうしようもないのかもしれない。
ただ、成功できなかったモノに光る欠片・・・カッコつけずに言えば将来性を見出せたとき、私はなんとも堪えがたくなる。

Genesis Rising Crusiform

今回紹介するゲームは宇宙リアルタイムストラテジーのGenesis Rising。
セルビアのデベロッパーによって製作された、宗教+宇宙+ナマモノという危険物が詰まったゲームです。

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Shira Oka Second Chances 感想 記憶のかけらで ただまぶしい 

shira oka title

ある日、”Sins of A Solar Empire”というゲームについて調べていて、ある方のブログに辿りついた。
目に留まったSinsではなく、ある変わったゲームの記事だった。
聞くところによると、それは英語圏の人間による英語圏の人間のための恋愛シミュだという。

「訳の分からないゲームだな」
そう思ってブラウザを閉じた。
海外の美少女ゲームへの興味なんて無かった頃だ。

それから31ヵ月後、そのゲーム―Shira Oka Second Chance―がImpulseの陳列棚に並んだ。
奇妙な再会だった。

(あ、この記事には少しネタバレがあります。未プレイの人は注意!)

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