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2012-10

Blood ―ダイナマイト―

blood img

○ゲームの概要
Bloodは、Monolith Productionによって開発され、97年に発売されたFPSである。
制作にはDukes Nukem 3Dに用いられたエンジンが使用されている。

システムの多くは当時の平均的なFPSと共通している。
すなわち、レベルは基本的に一本道で、その各所にはシークレットが存在する。
イベントシーンは、ボス戦やシナリオのクリア時を除けば無い。
その代わりに主人公の独り言が多く(注2)、それによってストーリーが補われるようになっている。

キーボードだけで遊べるように作られているのか、攻撃の多くは自動追尾能力を持っているので、AIMはプレイにあまり関係しない。
言うまでもないことだが、今日のFPSと比較すると、操作性やUIは未熟である。

本記事では、このBloodの内容を3つの特徴に絞って紹介する。

第一は武器の種類。

第二は残虐さ。

第三はゲームの舞台。

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Legend of Pegasusの払い戻し

Legend of Pegasus関連のフォーラムを覗いていたら『Steamに払い戻しを要求したら認められた』との報告がありました。
半信半疑ではありましたが、物は試しということで、Steamサポートに連絡してみました。
すると…

A staff member has replied to your question:

Hello Onigi,

Thank you for contacting Steam Support.

As requested, the title has been removed from your account and a credit has been applied to your Steam Wallet. The credit can be used for future Steam purchases.

Please note in the future that Steam purchases, per the Steam Subscriber Agreement, are not refundable – this store credit was issued as a one-time customer service gesture.

なんと今回のみの処置ということで、本当に払い戻しを行ってくれました!(正確には、Steamウォレットとして)
Valveありがとう。
一昔前にスチムースチムーと煽ったことを謝らなければなりません。

他のユーザーの報告によれば、プレイヤーのプレイ時間や購入時期によっては、払い戻しが認められないようです。
しかしながら、試してみるのは悪くないと思います。
(無理だったらすまん)

追記:
問い合わせの方法
1.Steam SuportページからGAMEを選択する。
2.Contact Support(サポートに連絡する)を選択し、Ask a Question(質問する)ページを開く。
3.ProductLegend of Pegasusに、カテゴリをPurchases and Paymentに、サブカテゴリをIn-Game Purchases(当てはまるものがなかったのでこれに)に設定。
4.文章を入力する。言語はEnglishのほうがいいでしょう。
Google Translateなどを使う際は、全文を一度に英訳するのではなく、いくつかの日本語の単文を順番に翻訳し、最後にそれらを組み合わせるようにすると、おかしな英語になることを防げます。
—————-
Steam Support

伝説獣神ペガサス[発動篇]

Novacore – News

my little pony

We very much regret to inform that the Novacore Studios UG has to quit the operation and further development work because of insolvency. We thank all of our employees and partners for their cooperation during the last two years.

>まことに残念ですが、Novacore Studio UGが破産したため、今後の操業と開発を打ち切ることを謝罪しなければなりません
>2年の間に協力してくれたすべての社員とパートナー(注:協力企業あるいは出資者を指すと思われる)に感謝いたします。

~おわり~

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