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2013-12

X-Noteを考える ―システム、ミニゲーム―

この記事はX-Noteを考える ―シナリオ―の後半部分です。

◎本作のシステム

○時代遅れのシステム

何か一作、ここ数年内に世に出たビジュアルノベルかアドベンチャーゲームを一作想像してみてください。そのゲームにはどんなシステムが備わっていたでしょうか。

恐らく、皆さんが思い浮かべたシステムの大半は「X-note」にはありません。バックログもオートモードも音量調整もありません。設定できるのは音楽・効果音のオン・オフの切り替えくらいです。文章をスキップする機能はありますが、既読文章のみをスキップすることはできないので、読んだことのない部分をうっかり読み飛ばしてしまうこともあります。

本作のシステムは日本のアドベンチャーゲーム・ノベルゲームでいえば1990年代の水準です。英語圏のそれと比較しても、Ren’Pyの機能が充実する5年前の以前の水準にも満たないものであると言わざるを得ません。

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Carciphona(カルシフォナ) 第一巻

p95

http://carciphona.com/

Web漫画、Carciphona(カルシフォナ)の第一巻の日本語対応が終わりました。日本語版の作成に際して助言してくださった方々、ふぉる絵さん、クレープさん、Vanillaさん、Iziniehuさん、かなさんに心よりお礼申し上げます。ご好意に応えられる結果となっていることを祈るばかりです。勿論、快諾してくださった原作者Shilinさんには感謝の言葉もありません。

日本語版に関するご意見、ご指摘などがありましたら、コメントでお伝えくだされば幸甚です。

※日本語版でタイトルページが開けない問題は、近々修正される予定です。
○読み方

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プリンセスメーカー2のお話 -Princess maker 2 History- (完成!!)

この記事には以前、SoftEgg社のウェブサイトで閲覧できる、北米版プリンセスメーカー2に関する文章の拙訳を掲載していましたが、今は諸事情により公開を中止しています。興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

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