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2014-01

Shroud of Avatar アルファテスト2

stuck in the river

出られない!
なぜこんなことになってしまったのだ!

キャラクターを作成した私の前に広がっていたのは、地面には青々とした草が広がり、空にはちぎれた雲があちこちに漂う、見たことのない土地だった。
右手側には大平原が広がり、正面には巨大な門がそびえ立っている。
その後ろ側には街があるらしく、所々から赤い屋根が伸びているのが見えた。

中でも目を引いたのは、右手側を流れている川だった。
この中に入ったらどうなるだろうか、泳ぐシステムはあるのだろうか。
考えるよりも早く、私はその中に飛びこんでいた。

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X-Noteを考える ―シナリオ―

Zeiva IncのMirage Maiden氏によれば、2010年に発売されたOther Age Second Encounter(以下OASE)の売り上げはかなり悪かったそうです。それは絵のせいでも知名度のせいでもなく、ゲームの内容そのものに原因があったせいだと私は考えています。OASEは、あまりに多くの欠陥を抱えていたのです。

x-note 新タイトル

OASEの発売からしばらく経ったころ、Zeiva Incは、OASEの経験と市場の分析を基にユーザーの好みを意識した乙女ゲームを2本制作するという計画「Otome-X」を発表しました。私は困惑しました。従来のZeivaとは明らかに違う路線だったからです。この計画の産物である「X-Note」が発売されたのは、それから約10ヵ月後のことでした。

今日は、このX-noteについて書いていこうと思います。

※注意:本文にはネタバレが含まれます。

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